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多治見市の伝統ある「美濃陶酔緋酒器セット」
2008年12月01日 (月) | 編集 |
美濃陶酔は多治見市内の酒蔵「三千盛」と盃の産地、市之倉の窯元「幸兵衛窯」・酒徳利の産地、高田の窯元「小名田窯」の匠たちにより生み出されました。
「美濃陶酔緋酒器(ひさかき)干支うし」はそのシリーズ5作目になります。

「美濃陶酔 緋酒器(ひさかき)干支 うし」は、常温から燗酒まで楽しめる芳醇にして滑ららかな三千盛の「純米大吟醸五年熟成酒」と、小名田窯の鉄釉六角「燗鍋」、幸兵衛窯の赤絵六角「平盃」の緋色(炎のような赤)をイメージした酒器揃です。

<美濃陶酔のおはなし>
日本人は、古来より四季の美しい装いを酒と共に愛でてきました。正月のお屠蘇(おとそ)に始まり、春の花宴、夏の涼、秋の月夜、冬の暖など・・・。
そして岐阜多治見にはお酒に縁のある3つの地区があります。高田・小名田は酒徳利、市之倉は酒盃、笠原は日本酒の産地として知られています。それぞれの匠たちが出会い、一年を通して、それぞれの季節に適した日本酒を酒蔵・三千盛が厳選し、幸兵衛窯、小名田窯が「酒に合う器」を提案し、これまでにない酒器のシリーズ「美濃陶酔」が生み出されました。

<美濃陶酔 緋酒器をお楽しみいただくために>

まず、燗鍋に酒を移して弱火にかけます。保温性の高い高田土でつくられた燗鍋は、そのぬくもりを食卓に運び、口広な磁器の平盃に注ぐことによって 酒は香り立ち、飲めば舌全体に広がり、熟成した味をより美味しく楽しんでいただけます。燗にするということは、寒い時期に体を温めるためですが、温めて出すことが相手に対するおもてなしの心と考えることもありますので、一年中お使いいただくことができます。


<酒器のおはなし>

?盃?
開窯200年を誇る美濃の名窯:幸兵衛窯で熟練された職人が一つひとつ手描きで仕上げたものです。
伝統的な「赤絵(あかえ)」は、赤色を主調とし、緑、黄、藍などを使って描かれますが、今回の「うし」では、そのおおらかな雰囲気を表現すべく、赤・黄・水色のやさしく華やかな色調で描かれています。絵柄は干支の「うし」ですが、年末年始のおめでたい雰囲気に似合うよう、伝統的な花の図柄と合わせてみました。
・器の形としては珍しい六角の盃は、亀甲とも呼び縁起のよい形をしています(燗鍋も同じ)。
・盃の見込み(内側の底)には、水面を意識した薄い渦の文様が刻まれています。
・熱燗にした時の酒の風味を損なわないよう、磁器の平盃にしています。
・工程=成形→素焼き→釉がけ→本焼成→上絵付→上絵付焼成→完成(3回焼きます)

?燗鍋?
鉄瓶のように見えますが、陶磁器です。
鈍い艶を放つ鉄の釉薬で仕上げてあるので、その色艶は変わることなく楽しんでいただけます。また、こちらも本体につける注ぎ口、耳(取っ手を嵌める部分)の取り付けは手作業で行っています。
・地元で採れる高田土という保温性のある土を使っており、直接火(弱火)にかけることができます。









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